〜校区子ども会年少リーダー研修会〜
平成生まれの子どもから昭和育ちの大人まで、校区子ども会65名程の皆さんが参加され年少リーダー研修会が実施されました。
しみんシップnetプロデュースの『地域多世代協働型社会参画ゲーム』では、幼児も小学生も大人も混ざり合いテーブルを囲みました。一人一人が「知る・考える・意見を持つ・対話する・決定する」という『答えのない課題』に対しての意思決定プロセスに参加することで、「どうせ参加しても何も変わらない」というニヒリズムからの脱却を図ります。情報を得たい、という意欲、得た情報を整理し周囲の人との協働によって目的を達成する喜びを感じ、主体的に判断・行動しようとするシティズンシップに働きかけます。
ゲームが始まった時の、答えが見えない不安感から、協働によって少しずつ見えてくる社会の状況、そして自分は何をすればいいのかに気づき、一歩踏み出した時の感覚は、参加者一人一人の変化から伝わってきます。
会場全体が少しずつ動き出し、出会いから何かに気づき、自分たちの力で喜びを得る、という体験を多世代で実施できたことはまさに社会課題への取り組みであり、主権者教育の根幹といえます。
2時間超の長い時間を大人とともに過ごし切った子どもたちの笑顔が、この日の全てを語ってくれました。
@スカイワードあさひ
#主権者教育
#キャリア教育
#貿易ゲーム
#シティズンシップ
#しみんシップnet
2020年2月3日
2019年6月27日
【子どもの貧困と子どもを支える活動について】 〜半田市・高浜市・尾張旭市の事例から〜
愛知県立大学の教育発達学科・社会福祉学科1年生のみなさんに、標題の活動についてお話をする機会を頂きました。
3月に企画した学習支援サポーター研修『見えないものに寄り添うために』に参加頂いた、半田市学習支援事業を運営するアンビシャス・ネットワーク代表の田中さん、高浜市学習支援事業を運営するアスクネット理事の城取さん、そして尾張旭市学習支援事業を運営する弊団体代表の舩坂、の3名のコラボ講座です。
これまでも、市を跨いでそれぞれの活動をシェアし、情報共有しながら進めてきた学習支援事業ですが、学生の皆さんに対し、三者が揃ってご紹介させて頂く初めての機会となりました。
『見えないものに寄り添うために』にご参加くださり、大学としての取り組みや考え方をご紹介くださった、同大学の野田准教授(教育福祉学部)とのご縁から頂いた機会で、このカリキュラムのご担当であり、瀬戸市で学習支援事業に携わっておられる大貫先生(教育方法学 カリキュラム論)のご支援も頂き実現したものです。
現場の実例をもとに、「自分ならどんなサポートをするのか」を全員で考え話し合う場面もあり、100名程の学生の皆さんの真摯に取り組む姿に、新鮮な力を感じました。
我々現場を運営する者こそが『協働』することの重要性を改めて感じ、何のための事業なのか、社会全体を見通すためには何をすればいいのか、見えないものへの支援とは何か、そして中間支援機能を活かし現場の質を高め、持続させていくことの責任を考える大きな機会となりました。
3月に企画した学習支援サポーター研修『見えないものに寄り添うために』に参加頂いた、半田市学習支援事業を運営するアンビシャス・ネットワーク代表の田中さん、高浜市学習支援事業を運営するアスクネット理事の城取さん、そして尾張旭市学習支援事業を運営する弊団体代表の舩坂、の3名のコラボ講座です。
これまでも、市を跨いでそれぞれの活動をシェアし、情報共有しながら進めてきた学習支援事業ですが、学生の皆さんに対し、三者が揃ってご紹介させて頂く初めての機会となりました。
『見えないものに寄り添うために』にご参加くださり、大学としての取り組みや考え方をご紹介くださった、同大学の野田准教授(教育福祉学部)とのご縁から頂いた機会で、このカリキュラムのご担当であり、瀬戸市で学習支援事業に携わっておられる大貫先生(教育方法学 カリキュラム論)のご支援も頂き実現したものです。
現場の実例をもとに、「自分ならどんなサポートをするのか」を全員で考え話し合う場面もあり、100名程の学生の皆さんの真摯に取り組む姿に、新鮮な力を感じました。
我々現場を運営する者こそが『協働』することの重要性を改めて感じ、何のための事業なのか、社会全体を見通すためには何をすればいいのか、見えないものへの支援とは何か、そして中間支援機能を活かし現場の質を高め、持続させていくことの責任を考える大きな機会となりました。
2019年6月22日
【多子社会の実現に向けた国民討議 愛知大会】が開催されます
6月30日13:30〜 名古屋駅名古屋VIP会議室
【多子社会の実現に向けた国民討議 愛知大会】
公益社団法人日本青年会議所
東海地区愛知ブロック協議会主催で開催されます。
少子高齢化による社会課題は様々あります。
この喫緊の課題について
市民が本気で議論する場面がここにあります。
少子化対策ではなく、なぜ多子社会実現の議論なのか。
未来を担う子どもたちに、
私たち大人は何を残せるのでしょうか。
多様な立場の市民一人一人が協働し、
そして官民連携で取り組むべき
大きな課題ではないでしょうか。
当事者の一人として、私たちも参加します。
【多子社会の実現に向けた国民討議 愛知大会】
公益社団法人日本青年会議所
東海地区愛知ブロック協議会主催で開催されます。
少子高齢化による社会課題は様々あります。
この喫緊の課題について
市民が本気で議論する場面がここにあります。
少子化対策ではなく、なぜ多子社会実現の議論なのか。
未来を担う子どもたちに、
私たち大人は何を残せるのでしょうか。
多様な立場の市民一人一人が協働し、
そして官民連携で取り組むべき
大きな課題ではないでしょうか。
当事者の一人として、私たちも参加します。
どなたでも参加できます。
ぜひ一人一人の考えを出し合い、話し合い、
この地方の課題を、国の施策に対し提言しましょう。
ぜひ一人一人の考えを出し合い、話し合い、
この地方の課題を、国の施策に対し提言しましょう。
2019年4月30日
【SDGs未来創生 第1弾 社会参画ゲーム】〜平成最後のシティズンシップ獲得〜
平成から令和を繋ぐ、かつてない10連休の2日目。
平成生まれの赤ちゃんから昭和育ちの大人まで80名程の皆さんが参加され「社会参画ゲーム」が実施されました。
この町で初めての「子ども食堂」も合わせて運営され、炊き込みご飯、豚汁、ほうれん草やもやしのおひたしといった、丹羽JCスタッフ手作りのメニューを、参加者皆さんで楽しみました。会場は温かい空気に包まれ、「初めまして」のみなさんが「食」を通して笑顔で過ごしていました。
しみんシップnetプロデュースの『多世代全員参加型ゲーム』では、幼児も小・中学生も、大人も混ざり合いテーブルを囲みました。一人一人が「知る・考える・意見を持つ・対話する・決定する」という『答えのない課題』に対しての意思決定プロセスに参加することで、「どうせ参加しても何も変わらない」というニヒリズムからの脱却を図ります。情報を得たい、という意欲、得た情報を整理し周囲の人との協働によって目的達成する喜びを感じ、主体的に判断・行動しようとするシティズンシップに働きかけます。
ゲームが始まった時の、答えが見えない不安感から、協働によって少しずつ見えてくる社会の状況、そして自分は何をすればいいのかに気づき、一歩踏み出した時の感覚は、参加者一人一人の変化から伝わってきます。
会場全体が少しずつ動き出し、出会いから何かに気づき、自分たちの力で喜びを得る、という体験を多世代で実施できたことはまさに社会課題への取り組みであり、主権者教育の根幹といえます。
3時間の長い時間を大人とともに過ごし切った子どもたちの笑顔が、この日の全てを語ってくれました。
平成生まれの赤ちゃんから昭和育ちの大人まで80名程の皆さんが参加され「社会参画ゲーム」が実施されました。
この町で初めての「子ども食堂」も合わせて運営され、炊き込みご飯、豚汁、ほうれん草やもやしのおひたしといった、丹羽JCスタッフ手作りのメニューを、参加者皆さんで楽しみました。会場は温かい空気に包まれ、「初めまして」のみなさんが「食」を通して笑顔で過ごしていました。
しみんシップnetプロデュースの『多世代全員参加型ゲーム』では、幼児も小・中学生も、大人も混ざり合いテーブルを囲みました。一人一人が「知る・考える・意見を持つ・対話する・決定する」という『答えのない課題』に対しての意思決定プロセスに参加することで、「どうせ参加しても何も変わらない」というニヒリズムからの脱却を図ります。情報を得たい、という意欲、得た情報を整理し周囲の人との協働によって目的達成する喜びを感じ、主体的に判断・行動しようとするシティズンシップに働きかけます。
ゲームが始まった時の、答えが見えない不安感から、協働によって少しずつ見えてくる社会の状況、そして自分は何をすればいいのかに気づき、一歩踏み出した時の感覚は、参加者一人一人の変化から伝わってきます。
会場全体が少しずつ動き出し、出会いから何かに気づき、自分たちの力で喜びを得る、という体験を多世代で実施できたことはまさに社会課題への取り組みであり、主権者教育の根幹といえます。
3時間の長い時間を大人とともに過ごし切った子どもたちの笑顔が、この日の全てを語ってくれました。
2018年2月1日
11月14日 社会参画ゲーム 刈谷青年会議所にて開催されました。
11月19日 社会参画ゲーム 江南青年会議所にて開催されました。
【社会参画ゲーム@江南市】
江南青年会議所の11月公開例会で、『磨け!社会人基礎力』と題し、社会参画ゲームPart1「トレーディングゲーム」Part2「誰でもマイまちプランナー」を2部構成でとりあげていただきました。
Part1では、全員参加型のゲーム体験後、社会人基礎力を軸にふりかえりをすることでソーシャルスキルUPを図り、その流れでPart2として江南市のマスコットキャラクター『ふじか(藤花)ちゃん』を全国区にするための政策提案『まち会議』を開催。
中学生、高校生、大学生、そして江南市を支え社会をリードしておられる青年会議所のみなさんが入り混じった多世代構成のまち会議は、磨きをかけた社会人基礎力によるブレインストーミングが闊達に行われました。
そして、各まち会議からの提案発表に対し、江南市長沢田 和延氏よりご講評をいただきました。
様々な提案は、江南市に対する、そしてふじかちゃんに対する一人一人の深い愛を感じる機会となりました。市長のお話の中で、「日々自分を愛すること」という、自己肯定感の大切さに触れるお言葉が印象的でした。江南市のイメージソングも教えていただきましたし、今度は毎年春に行われる江南市の藤まつりに出かけてみたいと思います。
沢田和延市長、江南青年会議所のみなさん、ご担当の山藤 貴之さん、武市進さん、期末テスト直前にもかかわらず参加してくれた学生のみなさん、貴重な出会いと学びをありがとうございました。





江南青年会議所の11月公開例会で、『磨け!社会人基礎力』と題し、社会参画ゲームPart1「トレーディングゲーム」Part2「誰でもマイまちプランナー」を2部構成でとりあげていただきました。
Part1では、全員参加型のゲーム体験後、社会人基礎力を軸にふりかえりをすることでソーシャルスキルUPを図り、その流れでPart2として江南市のマスコットキャラクター『ふじか(藤花)ちゃん』を全国区にするための政策提案『まち会議』を開催。
中学生、高校生、大学生、そして江南市を支え社会をリードしておられる青年会議所のみなさんが入り混じった多世代構成のまち会議は、磨きをかけた社会人基礎力によるブレインストーミングが闊達に行われました。
そして、各まち会議からの提案発表に対し、江南市長沢田 和延氏よりご講評をいただきました。
様々な提案は、江南市に対する、そしてふじかちゃんに対する一人一人の深い愛を感じる機会となりました。市長のお話の中で、「日々自分を愛すること」という、自己肯定感の大切さに触れるお言葉が印象的でした。江南市のイメージソングも教えていただきましたし、今度は毎年春に行われる江南市の藤まつりに出かけてみたいと思います。
沢田和延市長、江南青年会議所のみなさん、ご担当の山藤 貴之さん、武市進さん、期末テスト直前にもかかわらず参加してくれた学生のみなさん、貴重な出会いと学びをありがとうございました。





12月12日「貿易ゲーム」の講師として小学校へ伺いました。
2017年6月14日
4月28日 日本青年会議所愛知ブロックにてトレーディングゲームを実施しました。
2017年4月24日
3月5日ソーシャルスキル研修を実施しました。
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